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晴れても雨でも

気がつけば干支がひとまわり


 久しぶりに地区の敬老会で演奏させていただきました。

 これまで遠方の敬老会に演奏で呼んでいただいたりで欠席することも多かったのですが、今年は運良く(?)参加することができました。ふと数えてみると、ここ倉谷部落にお世話になり始めて12年が過ぎてましたが、住み始めた頃に自己紹介がてら演奏させていただいたことが、最近のことのように思い出されます。
 越してきた当時はまだ母のお腹の中にいた次女も今は小学校6年生。皆さんに見守られて大きくなりました。

 年月が過ぎ現在子供はうち以外に1人だけになりました。この日は敬老のお祝い記念にと、朝から二人で協力して折り紙(やっこさん)を折ることに。20世帯ほどの部落ですが、お祝いされる方のほうがはるかに多いです。
 宴もたけなわ、地区の方のハーモニカと私たちShanaの演奏の後促されてお二人登場。緊張しながら改めて自己紹介。そしてお一人お一人に言葉をかけて(かけられて?)やっこさんを手渡す。お孫さんを見るような皆さんのこぼれるような笑顔が印象的でした。

 式次第にはもちろん入ってないいわばサプライズイベントでしたが、一番皆さんに喜んでいただけたような気がします。(いや、親の欲目かな?)
 そのあとホッとした二人はカラオケ、『キセキ』をデュエットで熱唱しました。本人たちもいい思い出になったことでしょう。加えて、最後の締めは指名をうけ、自分が万歳三唱の音頭をとらせていただきました。これまた初めてのことで、お酒が入ってても緊張しました!これまたいい思い出になりました。

 わたしたち人見知り家族を快く受け入れて下さり、色々教えていただいた倉谷部落の皆さん、どうかこれからもお元気でお過ごし下さい。

2016年9月29日

サガテレビ・かちかちPressのお助けコーナー"TASKUL"


 毎日本当に暑く、おまけに雨が少ない日々が続いてますね、おかげで畑の土はガチガチになってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 こちらは6月中旬の田植えが終わった後、チェレステ楽団さんとのコラボイベントやみんなのコンサートなどが続き、ほぼ100%本業のギターに没頭しておりました。で、仕方がないことですか、田畑はおろそかになって草が生え放題になります。
今年の畑は自分がジャガイモを植えてただけでまあいいんですが、仲間とやっている田んぼのほうは見て見ぬ振りもできんなあと思いながら、今年も稗がすくすくと育っておりました。
 そんなある日、年賀状の写真などでお馴染みの石隈アキちゃんの提案で、タイトルのお助けコーナー”TASKUL”にお願いすることに。お助けに入ってくれるのは、お笑い芸人コンビメタルラックの若いお二人。撮影クルー(カメラはもちろん石隈アキちゃん)の皆さんも本当に暑い中感謝感謝でした。この日の模様は8/22のかちかちPressの同コーナーで放送されることになってますので、よかったらご覧ください。


2016年8月12日

ご案内

大変ご無沙汰してしまいました。

2〜3月にかけて長女の高校入試&4月の引越し、大阪への帰省などを経て、田んぼや畑の作業に追われる毎日に突入、田植えを控えて少し落ち着いたところです。今後はもう少し一言ずつ頻度を上げて(あれ?これ以前にも書いたような)アップしていくことにします😅。


まず一つ目、6/12(日)に恒例の『田植えのお祭』を行います。毎年たくさんの方に来ていただいて本当にありがたいばかりです。今年は苗がきれいにできてまして、皆さんに植えて欲しそうに待っております(ホントか!)。午前中好きな時間においでください。よごれていい服装や着替えは各自ご準備ください。お昼ご飯はこちらでも準備しますが、ご自慢の一品も大歓迎です!
FBイベントページ


二つ目ー、6/25(土)〜26(日)のコンサートのこと。詳細は”コンサート情報”のページをご参照ください。コンサートといってもいつものShanaではなく、ハープ弾き歌い&インド太鼓のタブラの夫婦ユニット”チェレステ楽団”さんとの夢の(?)コラボ。それに加えて温泉&お食事&お泊まり(日帰りもOKです)がセットになってます。主催してくださってるのは福岡市にあった伝説のマクロビカフェ”ベジガーデン”の店主仲さん。会場の受け入れ人数に限りがありますので、ご予約で埋まり次第締め切りになります。気になられた方はぜひお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いします。

2016年6月1日

天からのギフト


 “2016西日本大寒波”とでも名前が付くんじゃなかろうかと思うぐらいの気候でした。断水などまだまだ被害の復旧が現在行われている地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

 現在の家に住んで10年少しになりますが、こんなに降ったのは記憶がないほどの雪。1/19(火)にそこそこ積もった雪で雪だるまなどこさえて喜んでましたが、週末にはその後溶けてみすぼらしくなったそれの残骸を覆いつくさんばかりに降り続けました。

 人生二回目ぐらいの屋根の雪下ろしもしましたがものすごい厚さ。急な傾斜の主屋からは、当たればただじゃ済まないぐらいの大量の落雪があり、庭はあっという間に雪だらけに。

 もちろん道路も積雪&凍結で人も車も通りません(もとい!通れません)。通学バスも運休で、週明け二日間も小中学校が休校になりました。

 1日目は吹雪いてもいたので、籠城さながらの生活でしたが、翌日あまりの雪の多さに除雪作業。その副産物的に、人生で初となる“かまくら”なるものを親子でこしらえてみることになりました。

 なし崩し的に作業に入ったもののさて?どうやろう?試行錯誤しつつ近所の友人たちが作ったものを見せてもらったりして後は感覚でどうにか。受験生の長女も勉強の合間に(いやメインで?)せっせと雪運びに参加して二日間かかってようやく完成。

 奇しくもこの日は19回目の結婚記念日。娘たちと作業しながら、これはお母さんへのプレゼントにしようと自然になってました。

 オカリナのレッスン(講師)から戻ったまゆちゃんは一目見てもちろん笑顔。早速スナップ撮影とお祝いのディナーの用意。大仕事を終えた三人は作業中汗だくで、こんなに冷えてたんだと分かったのはお風呂に入った時。先にお湯に浸かり、冷え切った体をゆっくり解凍しました。

 本当は中で“いただきまーす!”とやりたかったけど、作業の後で疲れが溜まってたので乾杯だけに。それでもそれでも大満足。子供たちもよくこんなきついことを頑張ってくれました。

 かまくら作りって大変な割に、完成品を楽しめるはほんの少しの間。子供たち曰く“作ってるときが一番楽しい!”。・・・だよな。自分自身にとっても、最近少なくなっていた親子の時間をがっつり持てたことが何よりだったんじゃないか・・・。この雪休みはどうやら天からのギフト、というところに落ち着きました。

 勉強でも仕事でもないこんなことに熱中する家族に温かい視線をくれる母まゆちゃん。頼んでもないのに延々雪運びして、もういいよといっても“最後まで見届けたい。”と手を止めない長女花乃子。“お父さんがお父さんで、お母さんがお母さんで、かのちゃんがかのちゃんで、ピーチがピーチで、良かった〜〜。”という次女光。こんな家族の存在にあらためて気づかせてくれたこの数日。忘れられない記念日になりました。

2016年1月28日

ピアノ発表会


 久しぶりの子供たちのピアノの発表会。


 光はソロ演奏らしい曲は初めての(これまでは5手連弾の1手や簡単な曲)、花乃子は受験勉強の合間に取り組んできました。Xmasや正月などのお楽しみや、冬休み中の宿題も多い年末年始。その冬季休暇明けすぐの日程になったので、練習が疎かになりがちではと思ってましたが、率直にいうととてもいい演奏でした。


 演奏自体は少し止まったりミスタッチがあったりしました。しかし何よりも礼に始まり礼に終わるステージ上で、とても落ち着いていてしっかり“間”をとれていたこと。いつもステージに立たせてもらっている自分たちとしては、それが身についているのがなにより。もちろん本人たちが、今やれることを精一杯出し切ったという笑顔でいたからですが。


 これは普段のレッスンだけでは身につかないこと。これを本番でやってのけるふたりの演奏者に拍手を贈りました。

2016年1月19日

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