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おもやいどがしこでん

 こがえつこさんの描いた『おもやい どがしこでん』という絵本に、ご縁あって曲をつけたのが数年前のこと。絵本の一部分を歌にするかたちで、6曲ほど作曲しました。佐賀の方言で語られる物語に曲をつけるのは、とても楽しかった。
 この度、初めてレコーディングすることになりました。歌うのは脊振のお山の子供たち……と、お母さん。



 どがしこでん君の物語、とってもすてきなので、ぜひ絵本を読んでみてください!

2015年2月23日

代表キャップ数150おめでとう。(本文とは関係ありません。)

 はじめてその声とサウンドを耳にし世界観を捉えたとき、私の耳も全身の毛も瞬時に逆立った。もしも私にしっぽがあったなら、それもピンと立っていたと思う。
 直感とはおもしろいもので、そのとき私の目の前には行ったこともないアイスランドの風景が広がっていた。どうしてだろうと不思議に思いつつしばらくその声を追っていて、ボーカルの声がかつて私が夢中になったBjörkの声にそっくりだからだと気づいた。そして後に調べてみて、その曲を演奏しているのがBjörkと同じアイスランドのバンドだと知ることになる。
 Of Monsters and Men
 余談だけれど、そのボーカルのナンナ、ルックスまでBjörkにびっくりするくらいそっくりだった。

 そういえば、今から20年前、原ぴょんと私は2人そろって福岡某所でのライブでBjörkの声を浴びた。声のチカラにあんなに圧倒されたのは初めてだった。
 叶うことなら、Of Monsters and Men もライブで聴きたいな。Björkほどの圧倒的で絶対的なチカラではないと思うけれど、楽しそうだな。

 こうして時々しっぽがピンとなるような、理屈抜きに好き!って思える音楽との出会いがあるのはとても幸せなことです。
 Björk、Sigar Rós、そしてこのOf Monsters and Men 、アイスランドの音楽は私の琴線にふれ、心を揺さぶる。
 私だけじゃなく、日本人好みのサウンドだと思いますので、よろしければ聴いてみてくださいな。
 このPVの映像の世界観にも胸を鷲掴みにされている私です。
 SえじまAやちゃん辺りはチェック済みかもね。




2015年1月17日

レコーディング中


 大好きな曲ばかり。

 それにしても、おうち録音はおもしろい。私たちの暮らしをとりまく様々な音も一緒にお届けいたします。
 川の流れ、いろんな鳥たちの声(カラスには困った!)、虫の音、子どもたちの気配、ピーチの足音……。
 ぜんぶ含めて、私たちの音色です。

2014年9月21日

吉野ヶ里 弥生の丘マルシェ


 5月4日、吉野ヶ里遺跡でのイベントで演奏してきました!
ぴかぴかのお天気で、きもちいい〜!
‥‥けど、陽射しが! 陽射しが痛い〜!
 紫外線に弱い私の肌は音を上げていましたが、ライブはとっても楽しかったです。

 マルシェのブースに参加していたお友達、チッチさんと友庵さんにも会えました!!






       大好きな友庵さんの硝子の器を買いました。
       これでワインを飲みたいな。

2014年5月12日

春爛漫


 風の吹くたびに、雪のように舞い散る花、花、花。陽の光にひらひら、きれいです。いつの間にやら山桜も終わり、庭の梨の花が満開。どこを見ても、花盛り。
 ‥‥なんてのどかなことを言ってますが、今年の春は、過酷だー! 花粉症になってしまったのか、PMなんとかの影響か、子供の頃から弱かった気管支をやられ、息をするのにも不自由しています。
 お洗濯大好きなのに、洗濯物を外に干せないという悲しい毎日。もちろん、お布団も家の中にしか干せません。しょんぼり。
 そんな私を哀れんで、我が家のドラえもん(どんな望みも叶えてくれる!)原ぴょんが、デッキを改造してくれました! わーい、ありがとう!(気分はのび太)
 ‥‥あれ? これってどこかで見たと思ったら、農作業用の‥‥?
「うん、トマトの雨よけ」
 あ、じゃあ、トマトの苗を植えるまでの期間限定なんですね。

 花は咲き、鳥は鳴き、川はさらさら流れ、こんなに麗らかな春だから、丈夫な呼吸器で楽しみたいなぁ。

2014年4月8日

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